「今のやり方、おかしくない?」から始める人
既存のルールに違和感を持つと、自分のやり方で変えにいくタイプ。専門性と発想を掛け合わせて、誰もやっていないことを形にしたい人です。合わせるのが苦手なぶん、裁量をもらえないとストレスが溜まります。
診断の回答から算出した、4軸それぞれの傾向です。
みんなが「普通」と思って流していることに、一人だけ引っかかれる。その違和感が、誰も気づかなかった改善や新しい切り口につながる。
ただの思いつきじゃなく、知識と実績を土台に語れる。だから「面白いけど無理でしょ」を「それなら通るかも」に変えられる。
「昔からこうだから」で止まらない。おかしいと思ったルールに、正面から「なんで?」を突きつけて変えにいける。
指示待ちにならず、課題を見つけて勝手に動き出す。放っておいても価値を生むので、裁量をくれる人には最高に頼もしい。
目の前の作業じゃなく「本来こうあるべき」から考える。近視眼になりがちな現場に、進むべき方向を示せる。
専門と発想を掛け算して、他の人が持っていない解を出す。ゼロから一を作る場面で真価が出るタイプ。
言っていることは正しいのに、伝え方が鋭くて相手が身構える。中身で勝っても、空気で損をしやすい。
納得できないルールに従うのがしんどく、つい単独行動に。結果、実力はあるのに孤立して味方が減る。
自分の中で答えが出ると先に走り出す。チームがついてこられず、いいアイデアが空回りすることがある。
上から細かく管理されると一気にやる気が消える。環境のせいにして力を出し切らないまま辞める、が起きやすい。
折り合いをつけるのを「負け」と受け取りがち。通せる話も、頑固さのせいで自分から潰してしまうことがある。
「今のやり方を変えていい」と任される裁量の大きいポジションで一番伸びる。専門性を武器にできて、新しい提案や仕組みづくりが評価される環境。上が細かく口を出さず、結果で判断してくれる会社だと力を出し切れる。
逆に消耗しやすい環境:前例踏襲が絶対で、決められた手順を守ることだけを求められる職場や、稟議と根回しがすべての硬い組織では消耗する。
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診断結果の4つの軸を、記事でさらに深掘りできます。転職を具体的に進める前に読んでおくと、判断がぶれません。